2008年5月10日(土)
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○ またまた嬉しい お客様の声を戴きました。
ブログ掲載のお許しを得る為、ご自宅へTELしたのですが、ご不在でした。
したがって この項は後でお叱りを受けるかも知れません。
でも、”善は急げ” と手前勝手な判断で、ご紹介させて戴いちゃいます。
☆ M・H (上北郡 六ヶ所村) さん
本日、初めて八甲田ビューのコースを回りました。
朝に ツバメとこいのぼりを見ながら クラブハウスに入りました。
27H回るのも初めてで最後はボロボロでしたが、
そんな私を癒してくれたのが、八甲田の大自然と コースに在る橋から見る
小さな川 そしてそこにある 今まさに若芽から大人になろうとしている
草々でした。
そして十和田湖コースにいる鶯。奥入瀬コ-スでも別のウグイスが
いましたね。
自然を楽しませてくれ、そしてふかふかのフェアウェイが 一歩一歩を楽しませて
くれましたよ。
十和田湖コースにいた、コース整備をされている方、(7番ホールかな?)
笑顔が素敵でした。
レディースランチも美味しかったです。
メインのロールキャベツ。青森の味付けは濃いことが多く、ドキドキしていました
が、美味しく食べれました。小さなケーキも、ちょうど良かったです。
欲を言うと赤い色がもう少し欲しいのかな(彩りとして)
食べがてら、コース整備を見ていましたが、4~5人がホウキで 一生懸命
スタートする場所を掃いていました。
見ていると一人のお客さんに一人のコース整備の方がいるのではないかと
思ってしまいます。
去年からゴルフを始めた私ですが、これほどにいろいろ頑張っているところを
みるコースは初めてでした。
また訪れたいと思います。
ありがとうございました。
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○ 少し堅い話も、話題として取り上げて見ましょう。
このブログで昨年、7月末から 多分 日本でも最も早い時期に「サブプライム」の問題を
指摘し、その後 何回かフォローとしての解説も載せました。
直近、日本の政界再編問題も、何やらキナ臭い匂いがしてきていますが この事も
去年の9月頃 その兆が出てきていることを このブログで指摘できた と思います。
さて、今回は ロシアの問題です。
直近 ロシアは、プーチンに変わって メドベージェフ大統領が就任しました。
大統領は変りましたが、プーチン首相が引き続き主体性を持った新体制ということは
誰もが 明白な事実です。
つまり、リーダーシップは全く これ迄と変らない ということです。
こうした体制を改めて世界に知らせる為、昨日 大規模な軍事パレードが行われ
世界中にこのニュースが強烈に流されました。
軍事パレードは、「旧ソ連」崩壊後、18年振りだそうです。
注目すべきは、大型ミサイル「トーポイ」が 堂々と パレードに威嚇的に加わっていた
事です。
強いロシアの復活を強調する目的があったのでしょう。
米国や、EU などの列強も、改めて ロシアの力を認識させられたことは間違い
ありません。
こうした軍事力の甦りの背景には、勿論 急速に力をつけた経済力にあるのは
云うまでもありません。
ロシアは 今や 世界トップクラスの資金大国に成り上がりました。
原油が1バーレル 120ドル台の史上最高値に達しています。
これを喜んでいるのは 今や OPECのこれ迄石油業界のリーダーシップを持っていた
湾岸諸国ではありません。
石油で2位 天然ガスで1位の埋蔵量を持つ”ロシア”こそが一番の利益を握ることに
なるのです。
しばらくの間、ロシアはこの資源の恩恵をフルに受けて さらに、国家としての収益を
上げるレールの上に完全に乗りました。
こうした国には、経済の発展・拡大をにらんで 世界からの投資資金がドンドン
流れこみます。
世界の人口トップの中国や第二位のインドも これからの長期的経済発展も続くでしょうが
今や”ロシア経済”の成長が 世界経済の中でも 急激に 躍り出て来た といえる
でしょう。
日本の経済界も、既にトヨタを始め、トップ企業がロシアに進出しています。
しかし これからは 更に 世界的 進入競争の中で、進出しようとする日本企業の
動きが、強まって行くでしょう。
そうした流れは、遅れている金融業界迄拡がるでしょうが、いずれにしても”ロシア資金”
をどう引き込むか ということも、これからの企業の展開の目玉になることを 強く示唆して
置き度いと思います。
○ 季節は、春から初夏と舞台の変化が進んでいます。
もう 一般の桜は殆んど終わりました。
このあたりでは、”傘松峠”あたり迄行って 山桜を探さなければ ならないでしょう。
でも、八甲田ビューの奥入瀬 No.1ホールのティグラウンドの後方の八重桜は、まだ
満開の状態です。
キャディマスターの高橋さんが、写真を撮って メールしてくれました。
八重桜ですから そう簡単には終りませんが、お早目に見ておいて下さい。
赤倉、猿倉、そして高田大岳の雪渓の絵巻も 次第に姿を見せ始めてきている様です。
赤倉の”松型”はかなり ハッキリして来たそうです。
中旬には ”種マキ爺さん”が 農作業の開始を知らせに出てくれることになるでしょう。
これも、八甲田の名物です。
お楽しみに。
奥入瀬、4番の短いミドルホール。
このティグラウンドの後方には マダ少し残雪が残っている筈です。
1~3番迄、良いスコアでプレーしていると、この4番で ティショットをする背中から
ゾッ とする空気が送られることがあります。
短いサービスホールの様ですが、グリーンの設計が奥に流れる巧妙な造りになって
いるのです。
ご注意。ご注意。
しかし、これから先、残雪を”肌”で感じながら打てるのは八甲田しかありませんヨ。
今年は雪どけが早いので お早目に体感して下さい。
(M)
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