2008年5月25日(日)
○ AM 4:30。

  ちょっと早目に 目が覚めました。
  窓の外は雨。 ビッシリとした雨が降りそそいで居ます。
  せっかくの週末が これでは、台なし です。
  でも、これは 関東地方の話。

  八甲田はどうでしょう。
  NHKのTVでは、低気圧の雲の尾が、青森近辺迄のびています。
  でも 八甲田山の南側は、少しの切れ目 これだと曇り空で、雨が落ちても ほんの少し
  かも知れません。
  最高気温の予想は 青森で15℃。
  少し 山は肌寒いかも知れません。 長袖のご準備をして下さい。

○ 昨 24日の土曜日は、76組のお客様で賑いました。
  300人にせまる お客様となると やはり プレーの進行が気にかかります。
  それでも、最終組の上りが、1.5Rを消化されたお客様を含めて PM 5:30分 だった 
  との報告を受けました。
  キャディマスター室を軸に、コース管理部のフォローなど 全員が懸命にカバーしてくれた
  そうです。
  ヨカッタ。 ヨカッタ。

  この処 お客様のご来場が多いときには、フォアキャディを出して カバーして
  貰っています。 この作戦が奏効している様にも思われます。

  十和田湖コースが若干 問題がある様です。
  何にせ、大自然の風景が良いこと、山菜の宝庫であることなどが重なって ゴルフ 
  プレー外の楽しみがあるものですから お客様が ワキ見をしやすいのです。

  フォアキャディの配置ホールを再検討して 対応して見たい と思っています。

○ 中国 四川大地震の被災者援助募金を 遅ればせながら 昨日から開始しました。
  近況では、死者は既に 6万人に達し、その後の対応も 仲々行き届いていない様です。

  この為、ほんの少しの善意でも届けられたら  と 総務部長の古さんから相談があり、
  早速、募金箱を設置して貰いました。
  フロントのカウンターの上に 趣旨説明と共に 置いてあります。
  
  皆様の対応がどうか 心配していましたが、昨日は もう 8,000円近い寄付金が投入
  されたようです。
  6月一杯位迄 続け、日本赤十字社を通じて 中国の方に 八甲田ファンの皆様の
  善意をお届けする予定です。

○ 大相撲、琴欧州君が、ついにやってくれました。
  ブルガリアから、この日 急遽 来日したお父さんの前で、苦手の安馬君を寄り倒し、
  千秋楽を待たずに 初優勝を決めました。
  本当に、この人は 気が優しく それだけに 日本の相撲道の精神を理解出来る人だなあ
  と 見ています。
  勝利後のインタビューでも、心から 自らに打ち勝った喜びを、涙を浮かべて素直に
  喜んでいる姿に 心が暖められました。
  親方が握手して 優勝の喜びを分ち合っていましたが、心と心が通じ合っていることが
  ダイレクトに伝わって来ました。
  お父さんも、ブルガリアの国旗を振って、観客にお礼の頭を下げながら喜んでいました。
  この相撲の一番の裏側に”和”の力を感じたのは、 私だけではないでしょう。
  八甲田ビューも是非、こうありたい と思っています。

  来場所も 是非 頑張って すさんでいる日本人の心に、確りとした心棒を
  入れて貰いたいものです。

○ 八甲田のエビス様―ハウスメンテの中村課長が細々と気を配って縁の下を支えてくれて
  います。お客様が駐車場から大玄関に向う階段―この両脇にマリーゴールドが植え
  こまれて、皆様をお迎えしています。
  少し、花の本数が少ない様ですが、予算のことも考えての事なのでしょうか。

  男子ロッカルームの突き当り、真っ赤な大きな花が ドンと 生けこまれています。
  大きな 生花です。
  何が入ったのか と聞くと、「あれは つつじですヨ。 家の庭にあったもんですから
  チョイト 持って来ました。」
  との事でした。
  トイレの 小さな花々は、中村エビスの部下の皆さんが用意してくれて居ます。
  これも、心がフト和ごむ ものです。
  感謝。

                                               (M)