2008年6月3日(火)
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○ AM 7:00。
八甲田に向って焼山から車を進めると、道に幣いかぶさる樹々が、新鮮で、洗いざらしの
空気を 車内に吹きこんでくれます。
今日の山の上の気温は 今 約8℃。
少し 霧を含んだ 空気がとても おいしく感じられます。
湯の台の駐車場へ出る迄の 4~500Mの直線の道は大好きな道です。
両側から、道の上に迄 かぶさる ブナやナラなどを中心とした樹木が、優しくトンネルを
つくり、その天井のすき間から、今日のプレー条件となる 空模様がのぞかれる道です。
今日は、今の処 少し雲が 濃く かぶっている様です。
湯の台の駐車場へ 近づくと、休憩場の建物が直ぐ目に入ります。
でも、今日は、その丸太小屋が ウッスラ とした霧の中に浮かんでいました。
駐車場を右折して、コースの方に進むと 左手に笹の子小屋というドライブイン 右手に
法量牧野組合の小屋が、目に入ります。
こちらも今朝は、ウスボンヤリ。
通常だと、この地点は、パット 目の前が開けて、高田大岳の雄姿が望め、左側の
赤倉岳がせまってくる雄大な景色となる訳ですが、今日は、姿をかくしています。
少し、気圧配置を変えて、日射しの出やすい天候が欲しい経過 となって来ました。
台風5号が、北上し、八丈島近辺から右折のコースに進んでいます。
むしろ、もう少し近くを通れば、一気に変化が起るのでしょうが、それでも、少しは空気を
カキ回し、良化の要素になってくれるのではないかと 期待しています。
亀井管理部長にも、もう少しコントロールを強めて、週末にかけて お天気を好状態に
する様 頼んでおきます。
AM 8:00。
コース視界 500M位まで上ってきました。
今日もうまくいきそうです。
○ 明日は、水曜日。
十和田ゴルフプラザでの無料レッスン会が、開かれます。
レッスン会は、この処 順調な拡がりを見せています。
先週は15名の方が参加されました。
三浦師範の、親切丁寧な、レッスンが好評の要因です。
「ソウ ソウ それでエイ。それでエイ。」
「ホレ アリヤァー。チャント ボールが真スグ 飛んで 行った。 ウンメー ナー。」
かん高い三浦さんの声が聞えてきます。
夜 7:00 から 9:00 迄。
夕食後の一刻を輪の中に入って、仲間に加わって下さい。
○ 「おーい お茶」という伊藤園の銘柄のペットボトルが市販されています。
このボトルを見ていて、そのボトルの横腹に 何んと 俳句が載っているのに
気づきました。 500mlのボトルです。
手にしているボトルには 「第十八回」とありますが、その最右翼に載っている俳句が、
目に止まりました。
ご紹介します。
「春の夜に 弟の星 光ってる。」
作者は、東京 葛飾の 11歳の本多 君だそうです。
小さい弟が、なにかで亡くなって 悲しみが取り切れないのでしょう。
「それが 見上げた春の夜空に 「あれが弟の星だ」と決めた光が キラめいている。
弟は もう居ないけど、いつも僕を見ていてくれている。」
そんな気持ちが直接 伝わってくる とても感じる句 だと思いました。
伊藤園も、仲々 やるモンです。
(M)
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