2008年6月6日(金)
○ AM 6:00。
  ホトトギスの声で目覚めました。
  一瞬、昨夜は八甲田のロッジで寝たのか と思いました。

  今、住んでいる処は、東京のド真ん中に近い、中野と高円寺の中間です。
  夢か ウツツか 判然としませんが 聞こえたのは確かに、ホトトギスの声 でした。

  マンションは早稲田通りから 少し奥まった処にあります。
  近くには、警察病院があったり、国の法務局などの大きな建物に囲まれています。
  どうも 昔の 中野学校 の跡地ではないかと思うのです。
  この為か 空地が結構広く、そこに深い森にあるような大きな樹木が まだ 雄々と
  ふところを拡げているのです。

  ですから、ほととぎすが 実際に マンション暮しをしていても可笑しくありません。

  又、ホトトギスの声で目覚めることが出来れば良いナー と思います。

○ 今の八甲田は、本物のホトトギスが数羽 早朝から鳴きかわしているそうです。
   古部長から話がありました。
   ウグイスも まだ本格的ではない様ですが、声を張り上げて唄ってくれている様です。
   「去年と比べて どうも声の響きが少し違うように思うんですがネ」
   と云うので、「多分 ウグイスに少し高齢化しているのでしょう。」と話したら、
   本気で 「ハハーッ」と納得した様でした。
   
   今の時期のウグイスは、まだ 歌の練習中なのです。

   燕も、可成り もどって来ました。
   ハウスメンテの中村さんの処が好きなようで、男子浴室の下のボイラー室の屋根を
   中心に巣造りが さかんなようです。

   練習グリーンの上を飛びかう数も増えて来ました。
   アブが出てくる 7ー8月には「燕の舞い」が 見事になるでしょう。
  
   つばめは余り 鳴き声をたてませんが 一方で春ゼミがバックの中音部を担当して
   くれます。
   6月の八甲田は大自然の音を響かせてくれています。

○ 昨日、ミズノカップがオープンコンペとして開かれました。
  60名の参加とマズマズの状態でしたが、プレー終了後のパーティ迄 殆んどの方が
  残って参加されました。

  パーティルームのゴチソウは、中山料理長が腕をふるうのですが 今日は、獲り立ての
  十和田湖のワカサギを中華風カラ揚げにして出したそうです。
  これが、とても好評で、「コイツはウンメー ウンメー 最高!」とおほめの言葉が、皆さん
  から戴けました。
  中の一人が、「レストランのメニューにも、出してクレ」と強い要望があったそうです。
  一善部長によると、昼のビールのつまみに、ピッタリなので欲しいのではないか との
  事です。
  さて、中山料理長の考えはどうでしょうか。

  新鮮なワカサギを持ちこんでくれたのは 十和田湖漁協の方。
  今後、提携ルートを強化して、地元の新鮮な食材として これも取り上げてみたい と
  思っています。
  お楽しみに。

○ もう一度、レッスン会のお話。
  
  一昨日、18名の参加を得て またまた盛会となりましたが、当日は 「都合があって 
  練習は出来ないが…」と わざわざ ご挨拶に見えた方が 5人もいらっしゃったそうです。
  
  十和田の方は、大変律儀な方達です。
  三浦師範のゴルフ教室も、既に浸透しているのかも知れません。
  
  本当に有難く、思っています。 

○ キャディマスター室の高橋さんから 写真入りのメールが入りました。
   
  キャディ室の入口の上の屋根にも、燕の巣造りが増えている との事です。
  キャディ室入口の屋根裏の処に黒い小っちゃな ワンルームですが ハッキリと写真でも
  確認されます。
 
  ツバメは、当然 女の子も大好きなのですネ。

  あと二件のメールはお花の写真と 気にしていました山法師の拡大写真と
  男性ロッカルーム前の大生花です。
  ハウスメンテの女の子が、ご自分の家から持ちこんでくれた様です。
  山法師は、当初の写真より随分と大きくなって白い花を咲かせています。

  二つ目の男性ロッカルームの飾り窓には、中村さん寄贈の珍しい黄色の芍薬が
  入りました。
  来週迄は この生花が ご来場の皆様をお迎えします。
  
  ご一見を。

○ 最後に、お固い話を もう一つ つけ加えます。
  米国の民主党の大統領選に、遂いに決着です。
  黒人のオバマ氏がクリントン候補を下して民主党の正式候補となりました。
  クリントン氏は、副大統領候補の意思表明をしました。
  これ迄のブッシュ政権は、イラク戦争を始め、私達の理解しえない政策を展開して
  きました。
  戦争の判定理由も 極めて無茶苦茶で イスラム圏の内部分裂迄 引き起し 未だに
  民族内・宗教内の対立が拡大している有様です。
  米国 至上主義のこうした行動には とくに反感を憶えます。
  願わくは、正常化路線を歩むオバマ氏に頑張って貰って、あるべぎ姿の米国を取りもどして
  貰いたい と望んでいます。
                                                (M)