2008年6月10日(火)
○ 万葉集のご紹介を又一つ続けます。
       「青丹よし
       奈良の都は咲く花の
       匂がごとく 今 さかりなり
                            (小野 老)」
  天平時代の奈良の文化は 世界中でも屈指の地位を占めていました。
  人口は、10万人を越えていたとの推測もあります。
  
  昔々のお話しですから、10万人などという大都会は 世界中を見渡してもなかった筈です
  奈良の都は 昔の中国の「天安」に次ぐ、大都会でもありました。
  
  その大都会を背景に 文化が発展し、様々な独特の芸術や建築物が生まれました。
  
  やはり、お手本の「天安」の影響を受けたのでしょう。
  大建築物の宮殿や 寺院などの柱は 青や赤の極彩色で飾られていたようです。
  そこで、小野老は「青丹よし」と歌い出したのです。
  後は読んで字の如し。
  
  「赤や青に飾られた、きらびやかな大きな建物の林立する奈良の都は今を盛りと咲く
  花の様に素晴しいものだ」
  小野の爺様が、自信満々で奈良の都を、胸を張って誇っているのです。
 
  ”八甲田ビューの今日”に重ねてみましょう。
  「青丹よし」とは行きませんが、「緑よし」 か 「緑さかえ」 とでもいうのが枕ことばに
  なるでしょうか。
      「緑よし
      八甲田の原は 咲く花の
      匂が如く 今盛りなり       (M老)」
  という訳です。
  
  Viewの場合、「緑」だけではありません。
  大自然に囲まれた絶対的な優位さは、まごうかたなき有様ですが、そうした中で、
  Viewの社員の皆が心を合わせて プラスアルファーを造っていると自慢している積りです。
  
  小野チャンの一歩上を進んでいるということになります。
  マ、自慢話しはこれ位にして あとは お客様の評価をお待ちしましょう。

  高校時代のおさらいをしてみました。
  
○ 昨日、穴熊さんがやってくれました。
  例のガソリン特券が使用できる青森方面のガソリンスタンドを一挙に四店ものスタンドと
  交渉を重ね、提携を実現させてくれました。
  
  これで一応、十和田、青森、黒石―弘前、そして三戸と一応、丸く全方位でのご利用が
  明日から可能になった訳です。
  この四店は 第二問屋町、石江岡部、浪館前田、そして古舘大柳に在ります。
  
  チョットした回り道になるかも知れませんが、これだけあれば、ご活用戴ける筈だと
  考えています。
  
  詳しくは営業本部の連中がご紹介しますので、おたずね下さい。
  
  後は五所川原、東北町などを拡充する予定ですが、これでご提携先の問題は終了
  となります。
  サーァ リッター当り10円引き券を使って、ドンドン値上げにめげず、走り回ってください。
  後は 皆様次第です。
  
○ 昨、9日は 少し淋しいコースとなりました。
  天候は 晴れから曇りとなりましたが、気温は22℃迄上昇し、絶好のプレーコンディション
  となりました。
  
  ご来場は30組を ちょっと割りました。
  「緑よし」 の 八甲田をあけておく手はありませんゾ。
  
  是非、ご愛用下さい。
  
○ 今日6月10日(火)は、今年2回目の試み、 「八甲田ビュー平日特別コンペ」 が 
  開かれます。
  平日特別会員のご登録は少し遅ればせですが、63名の方々がお済みになりました。
  本日の登録予定のお申込みも 既に4~5名の方が、希望されていらっしゃるそうです。
  まだお済みでない方も、お早目に登録されて、会員制クラブの素晴しさを 味わって
  見て下さい。
  
  尚、プレー後のパーティーでも、お楽しみが待っていますが、今後の運営の方法等に
  ついてもご意見を戴き、より良い形に発展して行ける様、営業本部が期待しております。
  
  積極的ご意見が ドシドシ戴ける様、お願い申し上げます。               (M)